リサイクルの流れ

廃プラスチックの再利用

マテリアルリサイクルとは

マテリアルリサイクルとは
マテリアルリサイクルとは、使用済みプラスチックを回収・再生し、新たな製品の材料として使用する事を指します。
当社ではプレコンシューマー(製造工程ロス等)及びポストコンシューマー(使用済み材料)から発生した廃プラスチックを回収し、選別、破砕、洗浄、脱水、乾燥、ペレット化し、再生原料としてプラスチック成形メーカー等に販売しております。

各種工場より回収

各種工場より回収
様々な製造工場から発生する工程内ロスを回収します。工程内ロス、不良品の他に、各工場から発生する包装資材や緩衝材、物流資材(パレット、PPバンド、ストレッチフィルム等)などマテリアルリサイクルが可能な物は全て回収しています。

選別

選別
回収された廃プラスチックを選別し、異物を除去。樹脂ごとに分類します。

破砕・洗浄

破砕・洗浄
分類したビニールを破砕・洗浄し、残さや汚れを落とします。
比重分離、風力選別等で更に細かく樹脂ごとに分離します。

脱水・乾燥

脱水・乾燥
破砕・洗浄後は水分率1%未満まで脱水・乾燥します。

再生樹脂ペレット

再生樹脂ペレット
ペレタイザーにて樹脂を溶融し再生樹脂ペレットに加工します。
溶融されていない異物はスクリーンメッシュにて除去します。

プラスチック製品へ

プラスチック製品へ
再生樹脂ペレットが、新しいプラスチック製品(パレット等)へ生まれ変わります。